母乳育児

母乳育児のときの授乳間隔はどれくらい?あなたに合う方法はこれ

2020年4月15日

授乳感覚はどれくらい?あなたに合う方法

 

この記事では、母乳育児のときの授乳間隔はどれくらいなのか、あなたに合う方法についてまとめています。

 

うさりん
授乳間隔ってどれくらいなの?

育児本をみたとおりにしてるのに、赤ちゃん泣き続けてるんだけどいいのかな?

結局自分に合っているのかわからないから、どうすれば良いのか教えて欲しいよ~!

 

こんな疑問をもつ、母乳育児をしているママの悩みを解決します。

 

授乳間隔って具体的にどれくらいの長さなのかよく分かりませんよね!

 

育児本に書かれている内容を試しても、結局やり方があっているのか分からないと悩むママも多いはずです。

 

そこで今回は、産後すぐから2人の子どもを完母で育てたわたしが、授乳間隔についてあなたに合う方法を解説していきます。

 

この記事を読み終えると、母乳育児での授乳間隔についての悩みを解決します。

 

この記事でわかること

  • 授乳間隔はどれくらい?あなたに合う方法
  • 育児本に書かれている授乳間隔は参考にすべきか
  • 授乳間隔についてよくある悩みと対策方法

 

母乳育児の授乳間隔ってどれくらい?あなたに合う方法はこれ

 

母乳育児の授乳間隔ってどれくらい?あなたに合う方法はこれ

 

結論をいうと、どれくらいなのか決まりはありません。

 

理由は、赤ちゃんの性格によってばらつきがあるからです。

 

たとえば、体力がない子だとは吸っている時に力尽きて寝てしまいます。そうなるとお腹が空くので授乳間隔が短くなりますよね!

 

一方、1度にたくさん飲んでくれる子は、2~3時間一気に寝てくれることもあるんです!

 

実際にわたしの経験では、長男が生後6ヶ月まで3時間おき、長女は4時間も授乳間隔があいたりしていました。

 

赤ちゃんの性格によってばらつきがあるので、授乳間隔に決まりはないのです!

 

なので、他の情報に囚われることなく赤ちゃんが欲しがった分だけあげてもOKということです。

 

これがあなたにあう授乳間隔です!
りの

 

【母乳育児】授乳間隔について書かれている育児本は参考にすべき?

 

授乳間隔について書かれている育児本は参考にすべき?

 

すべて鵜呑みにするのではなく、あくまでひとつの参考として捉えるくらいならOKです!

 

母乳育児って正解がないので、本のとおりにすると母乳の分泌が悪くなることがあるんですね。

 

わたしも育児本や産婦人科で言われたように「新生児は2~3時間の授乳間隔でよい」と教えられましたが、結果的に母乳の量が少なくなりました。

 

ママの体質によって母乳がたくさん出る・出ない人がいるので、あくまで1つの参考でとどめておきましょう。

 

母乳が少ないとおもうのなら自分で授乳間隔をみじかく調整してみてくださいね!
りの

 

【母乳育児】よくある授乳間隔の悩みと対策方法

 

よくある授乳間隔の悩みと対策方法

 

ここからは母乳育児における授乳間隔の悩みについて対策方法をまとめていきますね!

 

授乳間隔の悩み

  • おっぱいの時間になっても起きない場合
  • 授乳間隔が短い…いつ落ち着く?
  • 長くあきすぎた時はどうする?
  • 長いと母乳不足にならないか気になる
  • 間隔が長すぎて張りが痛いときはどうする?
  • 夜中起きないときは無理に起こすべき?

 

順に解説します。

 

おっぱいの時間になっても起きない…授乳間隔はどう調整する?

 

おっぱいの時間になっても起きない…授乳間隔はどう調整する?

 

おっぱいの時間になっても起きない場合、母乳の量で起こすかどうか判断してください。

 

たくさん出ているなら次の時間まで起こさなくてもいいですが、足りないと感じるなら量を増やすために授乳間隔を短くする必要があります。

 

もし満足に出ていない状態で寝かせ続けると、母乳が作られなくなってしまう恐れがあるんですね。

 

なので、おっぱいの時間になっても起きないときは母乳の量で起こすか判断し、足りないときは授乳間隔を短く調整してみてくださいね!

 

授乳間隔が短いんだけど、いつになったら落ち着くの?

 

授乳間隔が短いんだけど、いつになったら落ち着くの?

 

基本的に生後3ヶ月くらいから落ち着いてきますが、つぎの3つに当てはまっていると、もっとかかる可能性があります。

 

  • 授乳方法が間違っている
  • おっぱいの吸わせ方が悪い
  • 疲れやすい赤ちゃん

 

実際にわたしの場合は、長男のときに生後6ヶ月まで3時間おきにと短めの授乳間隔を経験しています。

 

授乳方法が間違っていたことが原因でした。

 

それを改善した後に、完全母乳に移行していったので、正しい授乳方法はとても大切だと実感しましたね!

 

正しい授乳方法と正しい吸わせ方さえわかっていれば、生後3ヶ月で授乳間隔がおちついてきます。

 

授乳間隔が長くあきすぎた時はどうすればいい?

 

授乳間隔が長くあきすぎた時はどうすればいい?

 

授乳間隔が長くあきすぎた場合は、頻回授乳をして間隔を短く戻していきましょう。

 

そうすることで、母乳の分泌が徐々に戻っていきます。

 

頻回授乳をせず何もしないままでいると、母乳が作られなくなってしまいます。

 

授乳間隔が長くあきすぎたと感じたなら、頻回授乳をして間隔が元にもどるように短く調整していきましょう!

 

授乳間隔が長いと母乳不足じゃないかと気になります

 

授乳間隔が長いと母乳不足じゃないかと気になります

 

授乳間隔が長くて母乳不足と感じたら、赤ちゃんのおしっこ回数をみてください。

 

母乳不足である最低ラインは、1日6回以下の時ですね!

 

平均回数になりますが、新生児だと1日多くて20回~、生後6ヶ月くらいで14回前後と言われています。

 

これよりも少なければ授乳間隔を短くして、おっぱいを吸わせてあげましょう!

 

改善されなければ、粉ミルクを追加してあげてくださいね!

 

授乳間隔が長くておっぱいの張りが痛いときはどうすればいい?

 

授乳間隔が長くておっぱいの張りが痛いときはどうすればいい?

 

授乳間隔が長くておっぱいが痛むなら、搾乳器に頼るか、手で軽く絞って捨てましょう。

 

軽く絞ることで、痛さがマシになっていきますよ!

 

ただし、絞りすぎるとまた新しく作られて張ってくるので注意が必要です。

 

放置しすぎると乳腺炎といったトラブルになるので、授乳間隔が長くて痛いときは、搾乳器で絞るか、手で軽めに絞って対応しましょう!

 

夜間の授乳間隔が長いときはどうする?無理に起こすべき?

 

夜間の授乳間隔が長いときはどうする?

 

結論をいうと、母乳の分泌が少ないのであれば夜間でも起こしてあげましょう。

 

日中と同じ間隔じゃないと母乳の分泌が減っていきますし、おそらくあなた自身もおっぱいの張りが痛くて起きると思います!

 

赤ちゃんに吸ってもらうことで張りがラクになりますし、慣れてきたらおっぱいトラブルを避けることもできます。

 

母乳の分泌を増やすためにも、母乳の分泌が少なく感じるのなら夜間でも起こして与えてあげましょう!

 

母乳育児のときの授乳間隔は赤ちゃんに合わせてあげよう

 

この記事では母乳育児のときの授乳間隔について解説しました。

 

タイトルの通り、授乳間隔について正解はないので、あなたの赤ちゃんに合わせて与えてあげてください!

 

育児本で書かれている間隔はあくまで目安なので、鵜呑みにすると母乳の分泌が減ってしまうこともあります。

 

もちろん、この記事もあくまで1つの目安として参考にしてくださいね!
りの

 

母乳は粉ミルクに比べて消化が早いです。

 

あなたの赤ちゃんが欲しがる分だけ与えてあげてくださいね!

 

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