母乳育児

母乳育児で痩せるには?74キロまで太った私が56キロまで痩せた方法

2020年4月13日

母乳育児で痩せるには?

 

この記事では、母乳育児で痩せるにはどうすればよいのか、73キロから56キロまで痩せた方法をまとめています。

 

うさりん
妊娠中に10キロ以上太っちゃったんだけど元に戻るかな?

母乳育児で赤ちゃんのお世話をしながら痩せる方法ある?

授乳しながらできる方法があれば教えて欲しいよ~

 

こんな疑問をもつ母乳育児をしているママの悩みを解決します。

 

わたしは妊娠中に体重が74キロまで増えて、そのあと授乳しながら56キロまで落とすことに成功しました!

 

その方法がとてもカンタンで、激しい運動をせず赤ちゃんのお世話をしながらできることなんですよ。

 

もし授乳中に何も考えずにいつも通り過ごしていたら、70キロ台から抜け出せず太ったままだったと思います…。

 

今回は母乳育児しながら-18キロ痩せたわたしの体験をもとに、痩せる方法について解説していきます。

 

この記事でわかること

  • 母乳育児で痩せる5つの方法

 

母乳育児で痩せる5つの方法【74キロ → 56キロ痩せた体験談】

 

母乳育児で痩せる5つの方法

 

母乳育児をしながら痩せる方法は5つあります。

 

  • 食事内容を意識する
  • 水分摂取を心がける
  • 赤ちゃんと一緒に運動する
  • 骨盤矯正に通う
  • 産後ガードルを履く

 

これらのポイントは、赤ちゃんが泣いたときにいつでも授乳ができる環境なんですよ!

 

パパに預けられないママもいると思うので、お世話をしながら痩せる方法を詳しく解説していきます。

 

母乳育児で痩せる方法①
食事内容を意識する

 

食事内容を意識する

 

母乳育児で痩せるには、食事内容を意識することがなによりも大切です。

 

痩せるには1日に食べる量を、消費カロリーよりも少なくしないといけないんですね。

 

「授乳中だから痩せやすいし大丈夫!」と油断していると、母乳育児が終わった後でも胃が大きいままなので食べ過ぎてしまうんですね。

 

そうなると痩せにくくなるので、どんどん太っていきます。

 

母乳育児中でも低カロリーな食事内容を意識することが、痩せるためには何よりも大切なのです。

 

母乳を与えているときに心がけていたのは和食中心の生活だよ!
りの

 

母乳育児で痩せる方法②
水分摂取を心がける

 

水分摂取を心がける

 

母乳育児で痩せるには、気持ち多めに水分摂取することで、誰でもカンタンに痩せやすいカラダ作りをすることができます。

 

なぜなら、代謝をあげて血液をサラサラにしてくれる役割があるからです。

 

たとえば、母乳を与えているときに水分が足りなかったら、「むくみ・便秘・さらに母乳の分泌が悪くなる」といった症状に悩まされます。

 

母乳を与えていても一向に体重が減らないのは、血行が悪いことが原因なんですね。

 

水分を多めに取ることで「むくみや便秘が改善」「母乳の分泌」が増えていきますし、

 

さらには「代謝をあげる」といった役割もしてくれるんですよ!

 

母乳育児で痩せるには、水分を多めに取るように心がけて、血液をサラサラ状態にすることが痩せる為への近道となります!

 

母乳育児で痩せる方法③
赤ちゃんと一緒に運動する

 

赤ちゃんと一緒に運動する

 

赤ちゃんと一緒に運動すると楽しみながら痩せられるのでおすすめですよ!

 

母乳育児をしながら遊んでいた方法はこれだよ!
りの

 

  • 抱っこしながらスクワット
  • よこ向きになって足を上下に動かす
  • 抱っこしながらおしり歩き

 

1歳未満はまだまだ目が離せない時期ですよね。

 

だからこそ赤ちゃんと楽しみながら運動するのがおすすめなんです!

 

コミュニケーションも取れるし、ご機嫌になるから一石二鳥なんですよね♪
りの

 

お子さんによってはズッシリすると思うので、それがまた結構いい運動になるかと思います!

 

母乳育児で痩せる方法④
骨盤矯正に通う

 

骨盤矯正に通う

 

母乳育児中にはやい段階で骨盤を戻すと、痩せやすい体質に近づけることができます。

 

理由は、骨盤で支えている内臓を元の位置に戻してくれるからです。

 

戻るということは内蔵機能がUPするので、冷え性やむくみなどが改善されるんですね!

 

ただ、骨盤矯正に通うなら産後6ヶ月以内といった早い段階で予約しないと、長いあいだ通い続けることになります。

 

そうなると、早く始めた人よりも出費が多くなるので、追加料金かかってしまうんです。

 

損をしないためにも、母乳育児中に痩せると考えているのならはやい段階で行動することをおすすめします!

 

わたしの場合は産後1ヶ月から骨盤矯正に通っていたので、はやい段階での効果を感じることができましたよ。

 

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母乳育児で痩せる方法⑤
産後用ガードルを履く

 

産後用ガードルを履く

 

母乳育児で痩せるなら、産後ガードルの助けを借りましょう!

 

ガードルの力を借りることで、授乳中の食べ過ぎ防止になるんです。

 

母乳を与えていると赤ちゃんに栄養を吸われてしまうので、お腹が空きやすいんですね。

 

その時に産後用ガードルを履くと、腹8分目くらいでから締め付けがキツくなるので、余分に食べなくなるんです!

 

しかもガードルをはいて過ごすことで胃も小さくなるので、痩せるには最強アイテムなんですね!

 

トイレに行くときが若干外すのがめんどくさいですが、数日で慣れるのでそこまで苦に感じませんでした。

 

なので、母乳育児をしつつ効率よく痩せるなら、ガードルの助けを借りると自然に体重を落とせるようになりますよ!

 

【写真付きレビュー】トピナガードルは効果なし?実際に履いた口コミ体験談!

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母乳育児で痩せるには早く行動から行動することが大切

 

この記事では母乳育児で痩せる方法を5つ解説しました。

 

わたしが74キロから56キロまで早い段階で痩せられたのは、早くから行動したからだと思っています。

 

母乳を与えている時期はカラダが変化しやすいので、痩せる体質を作ることができるんですね。

 

中には「妊娠前より痩せた」といった人もいるくらいです!

 

今回紹介した5つの方法は、授乳しながらできることなので、あなたができると思ったことから実践してみてくださいね!

 

 

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29歳男女2人の子供を持つママです。妊娠中から産後までの悩みを解決できるよう役に立ってもらえたら…と思い立ち上げました。「このサイトで全部解決できる」を目標に書いています♪

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