母乳トラブル

授乳中の張りが痛い!今すぐ痛みを取る方法【母乳育児】

2020年5月18日

授乳中の痛い張りをどうにかしたい

 

この記事では授乳中の張りの痛みを取る方法について解説しています。

 

うさりん
授乳しているのに張りがおさまらなくて痛い!今すぐ痛みをラクにさせる方法はないの?

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事でわかること

  • 授乳中の張りを今すぐ取る方法
  • おっぱいの張りが痛い原因

 

この記事を書くわたしは完全母乳育児の経験がある2児の母です。

 

授乳中の張りが痛くてつらい日々を過ごしていましたが、何とか乗り越えて母乳のみで育てることができました!

 

もし乗り越えられなかったら母乳育児をやめていたと思います。

 

そういった背景をもとに、今回は「授乳中の張りの痛みを取る方法」を解説します。

 

読み終えることで、今すぐ授乳中の激痛から解放されます。

 

授乳中の張りが痛い!今すぐ痛み取る方法

 

授乳中の張りが痛い!今すぐ取る方法

 

タイトルのとおり、今すぐ痛みを取る方法が以下のとおりです。

 

  1. 冷やしてみる
  2. 和食中心にする
  3. マッサージをする
  4. 手や搾乳器でしぼる
  5. 赤ちゃんに吸ってもらう
  6. 授乳の間隔をみじかくしてみる

 

順に解説します。

 

痛みを取る方法1)冷やしてみる

 

冷やしてみる

 

【即効性:

 

おっぱいが張って痛いところが熱ければ、冷やしてみましょう。

 

冷やす方法ですが、氷水ではなく冷えピタを使ってくださいね!

 

氷水は冷やしすぎるので、母乳の分泌が止まります。

 

なので、冷えピタを使って熱がこもっている場所を冷やしましょう。

 

貼るポイントは脇付近ですよ~!
りの

 

痛みを取る方法2)和食中心にする

 

和食中心にする

 

【即効性:

 

タイトルのとおり、和食中心にしましょう。

 

なぜなら血液がサラサラになって、乳腺が詰まりにくくなるからです。

 

そもそも母乳は血液でできているので、脂っこいものやケーキ、刺激物などを食べると血液がドロドロになるんですね。

 

ドロドロになると、母乳がまずくなって赤ちゃんが吸ってくれないのです。

 

吸わなくなるとカチカチに張って痛むので、心当たりがある方はいますぐ食生活を見直しましょう。

 

痛みを取る方法3)マッサージをする

 

マッサージをする

 

【即効性:

 

乳頭に白いニキビ(白斑)のような「デキモノ」がある場合、マッサージをすると痛みから解放されます。

 

やり方

  1. 手を清潔にする
  2. 馬油を塗る

 

馬油とはこれですね。

 

馬油

 

マッサージする前に手に含ませて、固い所を乳首に向かって押し出すようにマッサージをしましょう。

 

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痛みを取る方法4)手や搾乳器でしぼる

 

手や搾乳器でしぼる

 

【即効性:

 

手や搾乳器でしぼると痛みから解放されます。

 

ただ、しぼりすぎると母乳が新しく作られるので注意。

 

ポイントとしては、軽く2.3回しぼるだけです。

 

胸が軽くなるので何度もしぼりたくなると思いますが、やりすぎるとまたカチカチに張って痛くなるので、2.3回で止めましょう。

 

母乳を捨てるのがもったいないなら哺乳瓶にうつして冷蔵庫で保存。次の授乳で飲ませましょう!

 

痛みを取る方法5)赤ちゃんに吸ってもらう

 

赤ちゃんにすってもらう

 

【即効性:

 

赤ちゃんに吸ってもらうときに2つのポイントを意識すると痛みが軽減されます。

 

  • 痛みがある部分を押しながら吸わせる
  • 抱き方を変える

 

痛みがある部分を押しながら吸わせる

 

おっぱいの張りが痛いのは、母乳の通り道(乳管)が詰まっているからです。

 

母乳の通り道をよくすることで、痛みがマシになっていきます。

 

痛みがあるところにおそらく「シコリ」があると思うので、そこを押しながら吸わせてみましょう。

 

詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

 

母乳育児で乳首が痛くてつらい
【母乳育児】乳首が痛くてつらい!今すぐ自分で取り除く方法は?

続きを見る

 

抱き方を変える

 

授乳中の抱き方を変えて吸わせると、痛みから解放されます。

 

わたしがやっていた方法は次のとおり。

 

  1. 横抱き
  2. 交差横抱き
  3. 脇抱き
  4. 添い乳抱き
  5. 縦抱き
  6. 横逆さ抱き(独自方法)

 

1~5はよく耳にするかとおもうのですが、6つめある「横逆さ抱き」というのがちょっと変わってます。

 

添い乳の体制→赤ちゃんの足を自分の頭の方向に向けて授乳。

 

このときに赤ちゃんの背中にクッションを入れて、乳首と口が平行になるように授乳をしましょう。

 

何回か繰り返すことで詰まり気味だった母乳の通り道がスムーズになり、痛みがマシになっていきますよ!

 

痛みを取る方法6)授乳間隔を短くする

 

授乳間隔を短くする

 

【即効性:

 

授乳間隔が長いと、母乳がたまっておっぱいがカチカチになるので短くしましょう。

 

吸わせる時間は、左右で3分ずつくらいがいいですね。

 

がっつり吸わせるとまた母乳が作られるので、重たい感覚がなくなったらすぐに離しましょう!

 

乳首を引っ張られないようにするポイント

 

吸われている時に無理に離すと乳首に傷がついて痛いので、赤ちゃんの口に指を入れて離しましょう。

 

清潔な手で赤ちゃんの口をひらき奥の歯茎に指をいれます。

 

ポイントとしては、歯茎のあいだに指をかませること。

 

すると、痛い思いをせずに乳首から離すことができます。

 

そもそも授乳中の張りが痛い原因は?

 

授乳中の張りが痛い原因は?

 

授乳中のおっぱいの張りが痛い原因は2つあります。

 

  1. 母乳の通り道がわるい
  2. 溜まり乳になっている

 

母乳の通り道が悪いのは、食生活が乱れていたり、乳腺がまだ開いていない可能性があります。

 

それによって溜まり乳となり、おっぱいがカチカチに張って痛いんですね。

 

対処法は、和食中心の生活、頻回授乳をすることです。

 

つらすぎる張りの痛みが落ち着くのはいつまで?

 

授乳での辛い痛みはいつ落ち着く?

 

この痛みといつまで付き合えばいいのか、結論をいうと産後2~3ヶ月くらいまでですね。

 

この頃になると吸うチカラが強くなるので、母乳が作られるリズムができてくるんです。

 

すると、だんだん張りによる痛みが治まっていきますよ!

 

ここまでが一番キツくて挫折しやすいのですが、たまり乳→差し乳に変わるとおどろくほど母乳育児がラクになりますよ!

 

痛みを我慢しすぎると「乳腺炎」になるので注意

 

痛みを我慢すると乳腺炎に

 

おっぱいの張りの痛みを感じてそのまま放置すると乳腺炎になるので危険です。

 

乳腺炎とは、乳頭のちいさな傷口から菌が入っておこる「乳腺の炎症」のことです。

 

高熱がでるので、悪化すると母乳育児ができなくなることも。

 

実際にわたしの姉が乳腺炎になり、断乳せざるを得なくなったんですよね。
りの

 

なので、先ほど話した6つの方法でも改善されなければ、母乳外来へ相談しましょう!

 

授乳中の張りがおさまらず痛みが続くなら助産師さんに相談しよう

 

授乳中の痛みが続いたら助産師さんへ

 

今回は今すぐ痛みを取る方法について解説しましたが、それでも治まらなければ助産師さんに相談しましょう。

 

悪化して入院したママ友もいて、家の中がぐちゃぐちゃになった話も聞いたことがあります。

 

なので、絶対に我慢をしてはいけないですよ!

 

先ほども言いましたが、張りの痛みが続くのは産後2~3ヶ月までです。

 

そこから母乳育児が驚くほどラクになるのでそれまで先ほど話した6つの方法、または助産師さんに相談をして乗り切りましょう!

 

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29歳男女2人の子供を持つママです。妊娠中から産後までの悩みを解決できるよう役に立ってもらえたら…と思い立ち上げました。「このサイトで全部解決できる」を目標に書いています♪

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