母乳育児

【母乳育児】乳首が痛くてつらい!今すぐ自分で取り除く方法は?

2020年5月4日

母乳育児で乳首が痛くてつらい

 

この記事では母乳育児中によくある乳首の痛みやつらさを軽減させるために、今すぐで自分で取り除く方法を解説しています。

 

うさりん
乳首が痛くてつらい…

いつまでこんな生活続くの?

今すぐ痛みをマシにさせる方法を教えて欲しい!

 

こういった疑問にお答えします。

 

この記事で分かること

  • 乳首が痛い原因
  • いつまで痛みが続くのか
  • 今すぐ痛みを取り除く方法

 

この記事を書く私は2人の子どもを完全母乳で育てた経験があります。

 

1人目の時はよくおっぱいトラブルに巻き込まれ、常に乳首の痛みに悩まされました。

 

吸われる度に激痛が走るので、何度やめようかと思ったか…。
りの

 

そんな中でもなんとか乗り越えて、完全母乳させることに成功しました!

 

そこで今回は「母乳育児がつらい」「痛いけどなんとか乗り越えたい」と悩むママ向けに、今すぐできる対策方法について解説します。

 

この記事を読み終えると、おっぱいのつらさや痛みから解放されて、気持ち的にラクになりますよ!

 

【母乳育児】乳首が痛くてつらい3つの原因とは

 

母乳育児で乳首が痛い3つの原因

 

母乳育児中に一番つらいと言われる乳首の痛みには、3つの原因があります。

 

  1. くわえさせ方が浅い
  2. 乳首に傷がついている
  3. 白斑になっている

 

順に解説します。

 

乳首が痛くてつらい原因①
くわえさせ方が浅い

 

くわえさせ方が浅い

 

母乳を与えるときに乳輪までくわえさせないと、乳首に激痛が走ります。

 

なぜなら、赤ちゃんが深くくわえてくれないことが原因だからです。

 

実際にわたしも1人目の時にうまくくわえさせることが出来ず、乳首を浅めにくわえさせた事が原因で赤く腫れてしまったんですよ…。

 

対策としては乳首ではなく、乳輪までしっかりくわえさせること。

 

すると、乳首への痛みが引いていきますよ。

 

乳首が痛くてつらい原因②
乳頭に傷が付いている

 

乳首に傷がついている

 

乳首のてっぺんである「乳頭」に傷が付いていると痛みが走ります。

 

原因は、乳首の引っ張られすぎによるダメージの蓄積ですね。

 

何もわからずそのまま吸わせ続けていると、出血したこともありました。
りの

 

その時に痛みを軽減させてくれたのが「ピアバーユ」という馬油です。

 

これを使ったおかげで、乳頭の傷による痛みが軽減されましたよ!

 

乳首が痛くてつらい原因③
白斑になっている

 

白斑になっている

 

乳首が痛いのは、乳頭に白斑(はくはん)ができている可能性があります。

 

白斑とは白いニキビのようなデキモノのことです。

 

母乳の通り道が詰まっている状態なので、これを取り除かずに放置していると高熱を引き起こす「乳腺炎」になってしまうのですね。

 

対策としては、今すぐ白斑を取り除くことなのですが、詳しいやり方は次に解説していきますね!

 

【母乳育児】今すぐ乳首の痛みを取り除く方法

 

乳首の痛みを取り除く方法

 

今すぐ乳首の痛みを取り除く方法は3つあります。

 

  1. 搾乳して乳首を休ませる
  2. マッサージして白斑を取り除く
  3. ハリを使って白斑をつぶす

 

つらい痛みを取り除く方法①
乳首を休ませよう

 

乳首を休ませる

 

タイトルの通り、痛みがつらいのなら乳首を休ませましょう。

 

やり方としては搾乳器をつかって母乳を冷凍保存することです。

 

搾乳器の圧が強すぎると乳首が痛くなるので、力加減に気を付けてくださいね!

 

数日休ませる→1日直母→休ませる→1日直母を繰り返すことで、だんだん傷が癒えてきますよ!

 

つらい痛みを取り除く方法②
マッサージをして白斑を取り除こう

 

マッサージで白斑を取り除く

 

もし乳頭に白いニキビのようなデキモノがあるなら、今すぐ取り除きましょう。

 

やり方は乳首にピアバーユという天然オイルを使ってマッサージを行うこと。

 

 

ポイントとしては、白いできものの近くをつまむようにマッサージをすることです。その後すぐ赤ちゃんに吸ってもらいます。

 

すると、いきなりコルク栓が抜けたように母乳が噴射します!

 

私の経験では1週間以内で痛みが治まったので、目安として続けてみてください。

 

つらい痛みを取り除く方法③
白斑をつぶそう

 

白斑をつぶす

 

先ほどの方法でどうしても痛みが解放されない場合は、白斑を潰しましょう。

 

やり方は、熱湯消毒した針を白斑に向かって刺すだけです。

 

私はこれを試して自力で白斑をなおしました。

 

ただ、このやり方は自己責任となります。

 

「痛くてたまらない!!今すぐ何とかしたい!!」

 

という人だけ試してみてください。

 

母乳育児がつらいのが我慢できないなら助産師さんに相談しよう

 

辛いのなら助産師さんに相談しよう

 

ここまで母乳育児のつらい痛みを取り除く方法を解説しましたが、それでも我慢できなければ助産師さんに相談しましょう。

 

産院にもよりますが、1回約3,000円でおっぱいトラブルを解決してくれます。

 

早く見てもらわないと乳腺炎になって授乳ができなくなる可能性もあるので、早い段階で行動することをおすすめします。

 

おっぱいトラブルは繰り返されるので、日頃からピアバーユといったオイルで乳首のマッサージを行いましょう。

 

母乳の分泌が足りないと悩んでいるママは、こちらの記事も合わせてごらんください。

 

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29歳男女2人の子供を持つママです。妊娠中から産後までの悩みを解決できるよう役に立ってもらえたら…と思い立ち上げました。「このサイトで全部解決できる」を目標に書いています♪

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