着圧レギンス

産後の着圧レギンスっていつから?購入前の注意ポイントを解説

 

この記事では着圧レギンスは産後いつから履けるのか、時期や注意ポイントなど解説しています。

 

妊娠中に体型が変わって、早く元に戻りたいと考えているママさん多いですよね!

 

先に結論いうと、産後1〜2ヶ月から履けます!

 

とはいえ、商品によっては履ける時期が異なるので、間違った時期に履いてしまうと尿漏れを起こしたり、体調不良に襲われたりします。

 

育児中に倒れず健康に痩せられるよう、この記事では産後いつから履くのがベストなのか解説していきます。

 

注意すべきポイントもわかりやすくお話ししていますので、産後ダイエットに成功したい方はぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

 

産後の着圧レギンスはいつから使えるの?

 

冒頭でも話したように、着圧レギンスは産後1〜2ヶ月から履けます。

 

ただ、産後の出血が酷かったり、睡眠不足の人もいるはず。

 

そんな時は、妊娠前の体調に戻ってから履くようにしましょう。

 

無理をしたら育児に支障が出ますし、母乳育児をしている場合おっぱいが出なくなる恐れもあります。

 

着圧レギンスの中には締め付けがキツいタイプもあるので、体調不良の中履いたら気分が悪くなっちゃうんですね。

 

もし安心して履きたいなら産後2ヶ月以降がいいでしょう。

 

心配であれば、産後1ヶ月検診の時に担当医に履いてもいいのか相談したら安心できます。

 

産後の着圧レギンスを履くときに注意すべきポイント

 

着圧レギンスは産後1〜2ヶ月から履くのがベストとお伝えしましたが、履く時に注意すべきポイントが3つあります。

 

買ってから履かなくなるなどの失敗をしないためにも、ぜひ読み進めてみてくださいね。

 

産後すぐに履かないこと

 

早く履きたいと焦っちゃうかもですが、産後すぐに履くのはやめましょう。

 

ネット上では産後1ヶ月から履いている人もいれば、中には産後2週間から着用している人もいます。

 

産後1ヶ月は、出産という大仕事を終えたあなたのカラダをゆっくり休ませる大切な期間。

 

何も知らずにマネをすると、尿漏れになったり、吐き気などの不調を引き起こす可能性があります。

 

体調を壊してあなたが倒れてしまっては育児ができなくなりますし、着圧レギンスも履けなくなってしまいます。

 

産後1ヶ月以内に履くのは絶対にやめておきましょう。

 

できれば先に骨盤を戻すこと

 

早く体型を戻したいなら、着圧レギンスを買う前に骨盤を元の位置にもどしてもらいましょう。

 

内臓が正しい位置に戻ることで、代謝が良くなります!

 

さらに着圧レギンスを履くと、妊娠前より痩せられる可能性があるんですね!

 

1番いいのはプロの方に戻してもらうことですが、中には整体に通えないママもいるはずです。

 

そこで、便利なのが骨盤ガードルですね!

 

プロの方に戻してもらうほどの力はないですが、骨盤矯正と同じ効果は期待できます。

 

多くのママが着圧レギンスを履いても痩せない理由のひとつが「骨盤の歪み」です。

 

産後が一番痩せやすいので、チャンスを逃したくない方は着圧レギンスと一緒に骨盤ガードルも履きましょう!

 

サイズ選びは慎重にすること

 

着圧レギンスは締め付けがキツいので、サイズを間違うと履けません。

 

購入するときは、産後1〜2ヶ月付近でサイズを測りましょう!

 

ただ、欲しいと思った時に手に入らない(入荷待ち)商品もあるので、欲しいけど入るのは不安な人はまとめ買いすればいいでしょう。

 

単品だとサイズ交換してくれませんが、3枚以上購入すれば対応してくれます。

 

例えば1枚Lサイズ、残り2枚Mサイズなどですね!

 

入らなければ履き続けられないので、サイズ選びは慎重におこないましょう。

 

着圧レギンスのメリットとデメリット

 

着圧レギンスはむくみをとってくれる優れものではありますが、実はデメリットもあります。

 

どのようなメリットとデメリットがあるのか詳しく解説していきますね!

 

着圧レギンスのデメリット

 

  • すぐに効果がでない
  • 締め付けがキツくて履き続けられない

 

着圧レギンスは、残念ながら履いてすぐに痩せる魔法のレギンスではありません。

 

それに、商品によっては着圧力がキツくて履き続けられない人もいるんですね。

 

とはいえ、最低3ヶ月履き続ければ驚くほど見た目に変化がでてきますし、寝る時でも快適に履けるほどキツくないレギンスもあります。

 

継続しなければ効果がわかりませんが、履き続ければ間違いなくスタイルは変わってきますよ!

 

着圧レギンスのメリット

 

  • 食欲がおさまる
  • 脚のむくみがスッキリする
  • 骨盤サポートがついている
  • 冷え症の改善効果が期待される
  • ヒップアップ効果が期待される

 

続いて着圧レギンスのメリットは上記の通りです。

 

履くだけで食欲が落ち着きますし、まずむくみが驚くほど取れます。

 

さらに、ツボを刺激するレギンスを履けば、血流が良くなって冷え性改善も期待できます!

 

履いた翌日にふくらはぎが−2センチになる人もいるくらいなので、着圧レギンスが人気なのは頷けますよね!

 

産後は自分に時間が割けないので、育児をしながら体型を戻したいと悩むママは多いはず。

 

そんな時に着圧レギンスを履くだけで簡単にシェイプアップできるので、忙しいママこそとてもおすすめなのです!

 

失敗しない!産後の着圧レギンスを選ぶ4つのポイント

 

「よし、早速着圧レギンスを購入しよう!」と思ったあなた、ちょっとお待ちください!

 

急いで購入しちゃうと失敗して履けなくなる恐れがあります。

 

この章では失敗しない着圧レギンスの選び方をご紹介していきます!

 

産後に負担がかからないものを選ぶためにも、ぜひ読んでみてくださいね。

 

24時間使えるタイプなのか

 

着圧レギンスは、日中に履くものや寝る時に使うタイプなど種類があります。

 

自由に履くためにも24時間履けるのかチェックしましょう。

 

できれば寝る時も使えるのかみておくといいですね!

 

予算があるなら昼間用と寝る時用を分けて使うといいですが、あまりコストをかけたくないならオールインワンで済むものを選ぶと良いでしょう。

 

どんな素材が使われているのか

 

着圧レギンスを購入するときは、どのような素材で作られているのかチェックしましょう。

 

肌トラブルを起こして履けなくなる可能性があるからです。

 

妊娠前は普通だったのに出産キッカケで肌が弱くなるママさんもいるんですよね(体験談)

 

そんな時にチクチクする着圧レギンスだったら履けなくなります。

 

こういった失敗をしないためにも、事前にどんな素材が使われているのかチェックした上で、肌に優しいレギンスを選びましょう。

 

骨盤サポートがついているのか

 

着圧レギンスは、むくみをとるだけではなく骨盤サポート付きの機能性があるタイプもあります。

 

骨盤矯正や骨盤ガードルに比べたらそんなに効果は高くないですが、ないよりは期待できますよ。

 

骨盤の歪みを放置していたら、どんどん下半身が太くなってしまいます。

 

すらっとした脚になりたい人は、骨盤サポートが付いた機能性の高いレギンスを選びましょう!

 

どれくらい脚がむくんでいるのか

 

今あなたがどれくらい脚がむくんでいるのかチェックしましょう。

 

かなり酷く、足取りが重いのであれば、締め付け力がしっかりあるタイプを選びましょう。

 

逆にそこまでキツすぎないのであれば、キツすぎない着圧レギンスを選ぶといいですね!

 

むくみはその日のうちに解消しないと、脚がどんどん太くなります。

 

とはいえ、産後は赤ちゃん優先の生活になるので、マッサージする時間なんて作れませんよね。

 

そんな時に締め付け力がきつめの着圧レギンスを履けば、日中や寝ている時に脚がスッキリしてくるのを感じますよ♪

 

脚がずっと重たいと感じる人は、着圧力が強いレギンスを選びましょう。

 

産後におすすめの着圧レギンスランキング5選

 

【1位】グラマラスパッツ

【2位】ベルミススリムタイツ

【3位】フラミンゴレギンス

【4位】プレミアムスリムスキニーレギンス

【5位】麗脚(うるあし)

 

【まとめ】産後の着圧レギンスはいつから

 

 

 

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5歳と3歳の子を持つ30歳の母です。1人目+18㎏、2人目+17㎏増えたのち、2年かけて-17㎏以上のダイエットに成功。産後ガードルや着圧レギンスが大好き。本当に効果があったものを辛口レビューしています。

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